購入と売買契約書

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買主と売主の両方が買付証明書の条件に合意したら、弁護士に売買契約書の原稿を作ってもらう準備ができたことになる。あなたが不動産仲介入と組んで交渉しているなら、標準的な書式をもらってそれを使ってもよい。

ここは、売買に関するあらゆる細かい点について話をする場面であり、この取引を完了するために各々の当事者が何をするのかを書き出していくことになる。それは数十ページに及ぶものになるかもしれない。もちろん、ここでもいくらかの交渉が必要になるだろう。売買契約書はつねに売主が現在の物件の運用についての情報をどう提供するかについて明確に定めている。契約書には、預託金の払戻しができなくなる日付やデューデリジェンス評価の終了日、契約完了日など、重要な日付が列挙されている。

買主と売主双方の弁護士の聞で、たくさんのやりとりがなされるはずだ。しかしこのやりとりは、たいていは買付証明書よりも速いペースで進む。ここでは、取引の大部分について徹底的な話し合いが行われ売買契約書にサインする準備ができたら、手付金を支払わなければならないが、これは、デューデリジェンスのプロセスが完了し、資金調達を済ませるまでは全額払い戻し可能なのがふつうだ。

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