資産形成の基礎知識

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資産形成を行うにあたってはまず基礎知識を知ることが大事です。株式や債券、投資信託などを証券類全般をペーパーアセットと呼ぶのに対し、金(ゴールド)や不動産、現預金などの実物資産をリアルアセットといいます。株式と不動産を例に例えば場合、いうまでもなく株価の値動きの方が不動産の値動きよりも大きく変動するものだということは明らかです。一方、不動産は価格の変動がとても小さいのが特徴です。株式、つまりペーパーアセットは売り買いが容易で流動性が高く、それゆえに激しく価格が変動します。株式投資の激しい変動で大きな損失を被った投資家は不動産投資へ切り替えるケースが多いようです。ただ、不動産投資は大きなお金が必要となりますので、始めるタイミングや投資法が重要となってきます。 不動産投資を行う場合、金融機関から借り入れをするケースが一般的ですが、経済情勢によって借り入れ可能か否かは変わってきますので、経済情勢についてもアンテナを立てつつ、不動産投資を行うことが大切です。その場合、不動産投資セミナーなどへ足を運ぶことも一つの手段です。